houseofsil
穏やかな湖畔

最期の時まで、
その人らしく、穏やかに。

尊厳ある穏やかな最期を支える緩和ケア・ホスピス「静寂の家」。

人生の最終章を、どこで、どのように過ごしたいですか。

治癒を目指す治療が困難になった時、多くの方が身体的な苦痛や精神的な不安に直面します。
私たちは、痛みや苦しみを和らげ、ご本人様とご家族様が、残された時間を大切に、そして穏やかに過ごせるようお手伝いします。

私たちが提供する3つのケア

寄り添う手

身体のケア

専門医が痛みの原因を的確に判断し、最適な方法で苦痛を和らげます。

アロマキャンドル

心のケア

音楽やアロマの香りで心を癒し、不安や孤独感を和らげます。

温かい個室

環境のケア

ご家族が宿泊できる個室で、大切な人との最後の時間をゆっくりと過ごせます。

「治す」から「支える」へ

私たちの役割は、病気を治すことではありません。ご本人様が抱える身体的・精神的な苦痛を最大限に取り除き、残された時間を「その人らしく」生き抜くことを支えることです。痛みが和らげば、食事が美味しく感じられたり、家族と話す気力が湧いてきたりします。私たちは、そんな当たり前で、かけがえのない日常を取り戻すお手伝いをします。

光が差し込む窓辺

日本における緩和ケアの現在と未来

緩和ケアやホスピスは、かつて「終末期医療」という言葉と共に語られ、死を待つ場所というイメージが強かったかもしれません。しかし、現代の緩和ケアは大きく進化しています。がんと診断された早期の段階から、治療と並行して行われることで、治療の継続やQOL(生活の質)の維持に大きく貢献することがわかってきました。

「静寂の家」では、この先進的な緩和ケアの考え方に基づき、多職種の専門家チームが連携してケアにあたります。医師、看護師、薬剤師、心理士、セラピストがそれぞれの専門知識を持ち寄り、ご本人様だけでなく、支えるご家族様の心のケア(グリーフケア)も視野に入れた、包括的なサポート体制を構築しています。人生の最終段階を、医療の対象としてだけでなく、一人の人間としての尊厳ある時間として捉え直すこと。それが、これからの社会に求められる緩和ケアのあり方だと、私たちは信じています。

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専門の相談員が、丁寧にお話を伺います。秘密は厳守いたします。